
こんにちは、ライターのAYANEです!格ゲー女子の熱血連載【第一弾】として、今回はEVOについて調べてみました。初心者でも「何をする大会なのか」がすぐ分かるように、EVO 2026/EVO JAPAN 2026の基本だけを分かりやすく整理したので、ぜひ一緒に予習していきましょう!
EVOって何をする大会?
EVOは格闘ゲームの世界的な大会で、会場で格闘ゲームのトーナメント(勝ち上がり戦)を行い、世界王者級の勝負が生まれる“お祭り”です。EVO 2026は公式ページで、ラスベガスのLas Vegas Convention Center(West Hall)で開催され、12のトーナメント、300台以上のアーケード、出展ブースやベンダーホールなどがある「3日間のイベント」として案内されています。つまり「大会=トーナメント」だけじゃなく、現地は“格ゲーの文化祭”みたいに丸ごと体験できる構造。ここまで聞いたら、普通に行きたい…!
出典:EVO 2026公式イベントページ(開催地・日程・イベント概要)https://evo.gg/events/evo2026/
EVO 2026とEVO JAPAN 2026の違い
結論、どっちも格ゲーの大型トーナメントだけど場所と日程が違います。EVO 2026は米ラスベガスで2026年6月26日〜28日、EVO JAPAN 2026は東京で2026年5月1日〜3日。
| EVO 2026(EVO / Las Vegas) | EVO JAPAN 2026(日本大会 / Tokyo) | |
| 開催地 | 米国ネバダ州 ラスベガス | 日本・東京 |
| 会場 | Las Vegas Convention Center West Hall | 東京ビッグサイト 東2・東3ホール |
| 日程 | 2026/6/26–6/28 | 2026/5/1–5/3 |
| 採用タイトル(公式掲載) | Street Fighter 6 / UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes / Invincible VS / Vampire Savior / Tekken 8 / GRANBLUE FANTASY VERSUS: RISING / Guilty Gear -Strive- / BlazBlue: Central Fiction / FATAL FURY: CITY OF THE WOLVES / RIVALS OF AETHER II / Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage / 2XKO | THE KING OF FIGHTERS XV / STREET FIGHTER 6 / TEKKEN 8 / GUILTY GEAR -STRIVE- / GRANBLUE FANTASY VERSUS: RISING / UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes / THE KING OF FIGHTERS XIII GLOBAL MATCH / Virtua Fighter 5 R.E.V.O. / STREET FIGHTER III 3rd STRIKE / Vampir Savior / Ultimate Marvel vs. Capcom 3 / Fighting Vipers |
見どころはどこ?
EVO系の面白さは「勝ち上がりのトーナメント」を“観戦コンテンツ”として味わえるところで、同じゲームでも選手ごとに立ち回り・読み合い・勝ち筋が変わるのが醍醐味です。私が今いちばん熱く見たいのはやっぱりスト6。強い人の試合って、派手なコンボより「相手のやりたいことを潰す手順」が綺麗すぎて、観てるだけで上達した気分になるんですよね。あと初心者でも一気に楽しくなるポイントは、“推し選手”を1人決めること。ルールが全部わからなくても「この人が勝つか」で心拍数が上がるので、観戦が別ゲーになります!
賞金額がすごい…
EVO JAPAN 2026は、公式の掲示としてPrize Pool総額 ¥30,000,000(3千万円)が出ています。格ゲーって「うまい=かっこいい」だけじゃなく、ちゃんと“競技として成立してる”のが伝わる数字で、ここがeスポーツとしての熱さに直結します。賞金が大きいと、試合が“イベント”じゃなくて“人生が動く勝負”に見えてくるんですよね。初心者でも、この数字を知るだけで『いま目の前で起きてる勝負の重さ』を感じることができる。

まとめ
EVOって、結局「格ゲーを観て好きになる装置」だと思ってます。タイトルやルールを全部理解してなくても、試合の空気・会場の熱・一瞬の判断で流れが変わる感じが伝わった時点で、もう面白い。で、その“重み”を初心者にも一発で伝えてくれるのが、賞金みたいに数字で見える情報です。例えばカプコンカップ11で翔選手が優勝して賞金100万ドルを獲った、という報道はスト6が「競技として本気の舞台」だって分かりやすく示してくれました。 だからこそ、翔選手が体調面(神経機能の不調)を理由に引退を発表した、という報道を見た時は正直かなり寂しかった。 いつか無理のない形でいいから、また戻ってきてほしい——そう思わせるだけの“物語が生まれる場所”がeスポーツで、スト6はその中心にいる…と私は感じています。